ヴァイオリが上手になる秘訣(第一歩)
公開日:
:
未分類
今週の日本経済新聞の夕刊の記事「心の玉手箱」は、ヴァイオリニストの諏訪内晶子さん。
その記事によると(幼稚園に入れなかった代わりに)ヴァイオリンを始めたそうで「練習は大好きだった。幼少期の生活hs3度の食事と歯磨きとヴァイオリンの練習がワンセット。ごちそうさまを言って歯を磨いたらすぐまたヴァイオリンを弾く。規則正しい生活習慣が身についたのは母のおかげだ。」
大人になると、なかなか1日2回以上は難しい…どころか、弾こうにも弾けない日があったりすると思います。
でも1週間に何度か練習していると、楽器が身体に馴染むのは確かです。
この回数が多ければ多いほど、弾いているヴァイオリンの音が声のように歌い始めるような気がします。
昨日レッスンに来てくれたMちゃんも、好きな曲は回数多く弾いているので、とても良いヴァイオリンの音でした。
習慣は、スポーツをする時も大切ですが、勉強にも音楽にも大きな力となるんだなぁと思うことが多いこの頃です。
関連記事
-
-
ヴァイオリンコンサートを聴く
先日の娘が参加した発表会には、当教室を卒業した生徒さんや、孫弟子さんたちも演奏しました。お互いに演奏
-
-
ヴィブラートの(聴覚的)特性
プロの演奏家は、ヴィブラートを高いピッチから低いピッチまでの振動を一定に保っています。そして、振動の
-
-
ヴァイオリンの弓使い
「今回の曲では、なるべく弓の幅を多く使うのが目標です。」 と、Mさん。 私達は
-
-
レッスン室の窓磨きしました♪
梅雨が始まったばかりですが、 今日はとても気持ちの良いお天気だったので、窓磨きをしました(^-
-
-
ヴァイオリンで重音を弾く時に
ヴァイオリンで2本以上の弦を同時に弾く時に ①まず重音の下の音から別々に弾き、音程を確かめる ②そ
-
-
セヴシックを買って帰ろうっと!
夏休みは日本で過ごすけれども、生まれも育ちもこれからも(たぶん?)外国のAちゃんです。 彼女は
-
-
オーケストラの練習開始
今日から、私がコンサートミストレスを務めるオーケストラの、4月12日に埼玉県草加文化会館大ホールで行
-
-
新しいタイプのヴァイオリン曲に挑戦
ヴァイオリンで弾く曲は「ゆったりした」ものが好きなMちゃん。彼女は、澄んだきれいな音の持ち主です。
-
-
講師のミニリサイタル
今日3月1日、講師のミニリサイタルが当教室レッスン室で、無事終了しました。 今回のプロ
- PREV
- もうすぐクリスマス
- NEXT
- コンサート前のヴァイオリン点検











