ヴァイオリンレッスン再開♫
公開日:
:
未分類
プライベートが忙しくなって、数ヶ月ほどお休みなさっていたMさん。
昨日久しぶりにメールで、今日からヴァイオリンレッスン再開です。
今年の夏前後は、Mさんはヴァイオリンのケースを開ける時間も無いほどお忙しかったそうです。
(やはりお休みなさっていた)アマチュアオーケストラにも参加再開なさっているそうです。
Mさんは、しばらくヴァイオリンをお弾きになっていないとおっしゃっていましたが、レッスンではしっかりした音色でした。
「この教室に来て、一緒に弾いたら つられて 音が出てきました。」と嬉しそうなMさん。オーケストラの練習が中心ですので、レッスンは椅子に座って行なっています。
今日のレッスンでは「セヴシック Op.1」より始めました。オーケストラで、細かい音がきれいに弾けるように「左指の分離運動」練習です。
練習曲「マザス エチュード」も今回のレッスンからスタートしました。
「マザスは、練習曲というよりはテクニック向上も期待できるユニークな曲ですね」
曲は「ダンクラ作曲 エア・ヴァリエ」を弾くことになりました♫
関連記事
-
-
ヴァイオリンのロングトーン
「HAUCHARD」の教本の最初の方は、全て白い音符...全音符、2分音符などのロングトーンの練習で
-
-
コンサート後のヴァイオリンレッスン
着実にヴァイオリンのテクニックが上達してきているCちゃん。 「スプリング・コンサート」では「ス
-
-
「真田丸」のヴァイオリン
ヴァイオリンやヴィオラで演奏する機会の多いKさん。 当教室では演奏上達のための「基礎練習」を中
-
-
ヴァイオリンのサウンディング ポイント
弓と弦が接する場所を「サウンディング ポイント」といいます。アメリカのブレア音楽院ヴァイオリン教授の
-
-
クリスマスコンサートが終わって
「クリスマスコンサート」に向けて、最初からしっかり練習をしてきたCちゃんは、コンサートでとても良い音
-
-
ヴァイオリンで歌うように
「クリスマスコンサート」の一部最後に演奏したKさんは、しっかりしたテクニックの持ち主です。 そ
-
-
ヴァイオリが上手になる秘訣(第一歩)
今週の日本経済新聞の夕刊の記事「心の玉手箱」は、ヴァイオリニストの諏訪内晶子さん。 その記事によると
-
-
クリスマスコンサートに向けて 4
今年の「クリスマスコンサート」で「スコットランド民謡 つりがね草」「ウェーバー作曲 狩人の合唱」を演
-
-
「スプリングコンサート」を終えて 9
今年の「スプリングコンサート」では「チャイコフスキー作曲 セレナーデ」を演奏したKさん。 「
-
-
ヴァイオリンのポジション移動をスムーズに
ポジション移動をする時は 最初に確認しておきたい大切なことは どこのポジションからどこのポジショ
- PREV
- 拍子とメロディー
- NEXT
- ヴァイオリンレッスン室の窓磨き












