次のコンサートに向けて 1
公開日:
:
最終更新日:2016/03/25
未分類
「スプリング・コンサート」に向けて、いつもよりたくさん練習をして、とても頑張ったRさん。
コンサート後の初めての今日のレッスンから「アッコーライ作曲 コンチェルト」の後半部分を始めました。
この曲は、「長い音符(二分音符)と短い音符(三連符)のタイ(弾きなおさず、切れ目なく弾くこと)」のリズムが難しく、後半には「シンコペーション風のボーイング」も出てきます。
そして、この曲を練習する前に「音階を充分にさらって」おかないと、音程をとるのが難しいです。
Rさんは、
「セヴシックのOp.1、Op.8,Op.9」
「小野アンナ 音階教本」
もきちんとなさっています。
Rさんは、次のコンサートに向けて、前向きに取り組んでいらっしゃいます。
関連記事
-
-
年末年始のヴァイオリンレッスン室
ここ1ヶ月ほどレッスン室に飾ってあったクリスマスツリー。ツリーをライトアップするたびに、なんとも幸せ
-
-
ヴァイオリンのダイナミック 2
新しい曲を見る時「いきなり音を出さずに耳の中で鳴らしてみてから」「全体をみてから」音を出すのが良いと
-
-
ヴァイオリンの弦を替えるタイミング
カレンダーも12月になり、今年の最初のクリスマスコンサートが2週間前に迫ってきました。ヴァイオリンの
-
-
ヴァイオリンの弓の体操
Mさんは、毎日お嬢さんと一緒にヴァイオリンの「弓の体操」をしていらっしゃいます。 「弓の体操」
-
-
ヴァイオリンの左指の押さえ方で
ヴァイオリンの左指の押さえ方は、基本は「指の中心の角度が およそ45度」です。 この押さえる角
-
-
(ヴァイオリン)ソナタとは
「エックス作曲 ソナタ ト短調」に取り組んでいらっしゃるHさん。 「この〈ソナタ〉とは、どうい
-
-
ヴァイオリンのコンサートプログラム
昨日は久しぶりにクラシックコンサートへ行ってきました。「ベートーベン チェロ作品全曲演奏会」で演奏会
-
-
身体を傷めない ヴァイオリンの練習方法
年齢に関係なく、身体を傷めない練習方法というのがあります。 それは、以下の4つです。 1.
-
-
ヴァイオリン奏法の習得
Aさんは、ヴァイオリンの習得を多方面からアプローチなさっています。 今回のレッスンで 「
- PREV
- コンサート後のヴァイオリンレッスン
- NEXT
- ヴァイオリン弾きましょう♫












