次のコンサートに向けて 1

公開日: : 最終更新日:2016/03/25 未分類

「スプリング・コンサート」に向けて、いつもよりたくさん練習をして、とても頑張ったRさん。

IMG_2278

コンサート後の初めての今日のレッスンから「アッコーライ作曲 コンチェルト」の後半部分を始めました。

この曲は、「長い音符(二分音符)と短い音符(三連符)のタイ(弾きなおさず、切れ目なく弾くこと)」のリズムが難しく、後半には「シンコペーション風のボーイング」も出てきます。

そして、この曲を練習する前に「音階を充分にさらって」おかないと、音程をとるのが難しいです。

Rさんは、

「セヴシックのOp.1、Op.8,Op.9」

「小野アンナ 音階教本」

もきちんとなさっています。

 

Rさんは、次のコンサートに向けて、前向きに取り組んでいらっしゃいます。

関連記事

ヴァイオリンの弦は4本

現在使われているヴァイオリンの弦は4本です。これはいつ頃から決まったのでしょうか? 16 &a

記事を読む

ヴァイオリンのハーモニクス

ハーモニクスは「弦の上に指を浮かせて乗せて」弾きます。この「ハーモニクス」がきれいに鳴らない時は、次

記事を読む

ヴァイオリンの左手の形

安定した音で弾くには、左指が正しいフォームで、常に正しい位置(音程の正しいの場所)に指を置くことが必

記事を読む

ヴァイオリンの重音

ヴァイオリンの重音:和音をきれいに響かせるのには、よく調弦をすることが大切です。左手の指が正しい音程

記事を読む

コンサートで「いつものように」弾くには

「とにかく練習する」というのは、もちろんです。大切なのは「毎日の基本練習で基本能力を上げておく」こと

記事を読む

ヴァイオリンのヴィブラート

7月の発表会で「サン・サーンス作曲 白鳥」を弾く予定のRさん。なるべく柔らかい響きのヴィブラートをか

記事を読む

本日ヴィオラの体験レッスン

今日の体験レッスンご希望の方はヴィオラでした。 外国在住ですが、一ヶ月ほどの一時帰国を利用しての「

記事を読む

ヴァイオリンでロングトーンを

ヴァイオリンでロングトーンを練習するのは、弓の圧力をコントロール出来るようにするためです。大切なのは

記事を読む

クリスマスコンサートに向けて 5

昨日は美容院に行って来ました。コンサートの日も近づいき(髪のメインテナンスもO.K.)さて練習!

記事を読む

ヴァイオリンレッスン直ぐに復帰♪

ヴァイオリンレッスンを、生まれて1ヶ月の下のお子様を連れて、ヴァイオリンレッスンを再開なさったM君と

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑