ヴァイオリンの弓をまっすぐに
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最終更新日:2018/06/09
ヴァイオリンの小話
ヴァイオリンが「弦を弓でこすって音を出す楽器=擦弦楽器」です。
効果的に こするのには、弦に対して弓が直角になっている時が一番良いという事が…斜めになると、すべってしまうので…弾いてみるとすぐにわかると思います。
その「直角を保ちながら弾く」には、弓を弦に対して直角に置いて、関節や前腕、肩が堅くならないように気をつけながら弾く事が大切です。弓元から弓中までは手首と肘を中心に使います。そこから弓先に行くに従って、肩の関節も使います。余分な力が入らないように注意します。「弓が落ちない程度にフワ〜っと」弓を持ちます。
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