ブルックナーの中のヴァイオリン
公開日:
:
未分類
もしヴァイオリンがある程度弾けるようになったら、是非チャレンジして欲しいのはオーケストラ。
生の音の渦の中で演奏するというのは、(遊園地で体験できるのとは違うけれど、非日常という意味では同じ?)すごい経験になると思うのです。
たくさんあるオーケストラの曲の中でも、ブルックナーには独特の世界があります。
今、晩秋から聴きたい曲だと思う方も多いのではないでしょうか?
ヴァイオリンのパート譜をご覧下さい。

この曲は8番ですが、ブルックナーの曲は、どの曲もヴァイオリンを始めとする弦楽器のトレモロ(弓を急速に上下して出すひとつの音の急速の反復奏法)がたくさん出てきます。このトレモロが、秋色の葉が地面をおおっている風景にとても合いそうです。
関連記事
-
-
ヴァイオリンの体験レッスン
今週いらした体験レッスンの方は、即入室を決めて下さいました! 「とっても楽しかったです。」と帰宅後
-
-
ヴァイオリンのトリル
ヴァイオリンの曲にはトリルが出てきます。トリルとは、2つの音を行ったり来たりすることです。 ト
-
-
本日ヴィオラの体験レッスン
今日の体験レッスンご希望の方はヴィオラでした。 外国在住ですが、一ヶ月ほどの一時帰国を利用しての「
-
-
教室のヴァイオリンで
今週も、まだ首もすわっていないJ君と一緒にヴァイオリンのレッスンに来てくれるRさんに(少しでも気楽に
-
-
クリスマスコンサートに向けて 1
今年のクリスマスコンサートの最後の部は、アンサンブルで「パッフェルベル作曲 カノン」をする予定です。
-
-
ヴァイオリの左指のテンションアップに
「クロイツェル作曲 エチュード」の9番は、左指の指先の俊敏性を良くするのにピッタリの練習曲です。
-
-
雨の日は教室のヴァイオリンで
今朝は、霧雨のお天気。 Kさんは教室のヴァイオリンをご利用です。 嬉しいことに、
-
-
(ヴァイオリンの)曲全体の強弱を考えて
モーツァルト以前の作曲家の楽譜には、強弱記号がほとんどありません。「メロディーの強弱の付け方は書かれ
-
-
ヴァイオリンの重音(4度)
4度の重音というのは、基(もと)の音を1として、4つ上の音と一緒に弾く和音のことです。基の音が「ド」
- PREV
- ヴァイオリンの弓 2
- NEXT
- もうすぐクリスマス











