音楽祭で学んだことを
公開日:
:
未分類
昨日までの3日間「笠間国際音楽祭」で勉強した事を、今朝のレッスンからお伝えしています。
例えば
*強弱をもっと明確に(大げさに)つける
*強い(フォルテ)は、上手な演奏家は「ホールで響くことをイメージした鳴らし方」で表現する
*曲の背景も考えて音を出す
など、実際にヴァイオリンで音を出しながら説明しています。
どの生徒さんも、熱心に耳を傾けて聞いて下さっています♫
関連記事
-
-
クリスマスコンサートに向けて 4
今週は「クリスマスコンサート」に向けて「楽器のメンテナンス....弦替え」をなさった生徒さんが何人も
-
-
ヴァイオリンのあご当てと肩当て
あご当ては1820年頃、ドイツの作曲家で名ヴァイオリニストでもあったルイ・シュポーアによって考えださ
-
-
「サマーコンサート」を終えて 17
今年の「サマーコンサート」では「バッハ作曲 ガヴォット」を演奏したMさん。 お家では
-
-
レッスン室のピアノ調律
今日は、当教室のピアノの調律をして頂きました。 楽器のメインテナンスをすると、なんだか
-
-
ヴァイオリンの左手の形
「自分のヴァイオリンの左手の形が気になっているんです。」 と、Kさん。 演奏仲間と「シュ
-
-
草加のヴァイオリン教室
「武田ゆり ヴァイオリン教室 草加教室」はここのところ(世田谷教室が賑やかな事もあり)お休みしていま
-
-
ヴァイオリンのサウンディング ポイント
弓と弦が接する場所を「サウンディング ポイント」といいます。アメリカのブレア音楽院ヴァイオリン教授の
-
-
ヴァイオリンを楽しんで
ケースからヴァイオリンを取り出したとたん、弾いている曲の冒頭を弾き始めたMちゃん。 今
- PREV
- ヴァイオリン曲の仕上げ方
- NEXT
- ヴァイオリン練習は「カラオケ店」で














