自分で出来るヴァイオリン練習を
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J君は(そんなには多くなくても)きちんと練習する生徒さんです。
ヴァイオリン上達にも意欲的。ドンドン新しい曲に進みたい気持ちがあります。
ドンドン進みたい(上達したい)人は、
毎日の練習の最初に
「音階練習」を「きれいな音」で「正しい音程」で「正しいリズム」で練習する
のが一番早道です。
まだヴァイオリンを始めて間もない方へのオススメは「HAUCHARD」の49番。
G-Dur(ト長調)の音階練習です。
当教室でも「自分からすすんでヴァイオリン練習をするお子様」は、たぶんそんなには多くないと思います。
J君もそうですが、お家の方が一緒にヴァイオリンを習っていらっしゃる場合は、お家の方が練習なさると、ほとんどのお子様は練習するようになるようです。弾き方が分からない時も、お家の方が弾いて見せてくれる先生なのですから、本当に恵まれています。
ただ、どこのお家の方も実にお忙しいものです。
今回のレッスンではJ君に「自分ひとりで出来る練習」…
「弓の体操」と「HAUCHARD」の49番をやってみることをオススメしてみました。
カレンダーにやった日に印をつけてもらって、次回のレッスンまでに何個の印が付いているかな?楽しみにしていますね☺
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