ヴァイオリンの弓の持ち方

公開日: : 最終更新日:2014/09/29 未分類

カール・フレッシュの「ヴァイオリン奏法」には、「落ちない程度に軽く」と書かれています。私は以前それぞれの指の先のあたる場所にシールを貼ったりしました。弓の持ち方は手の形によって見た感じもだいぶ違います。指の関節が堅くない、その状態で持つ、まずその良い持ち方を体験することが大事だと思います。自分でその持ち方が出来れば上達も早いです。弓を持つて指で最もポイントになるのは親指です。この親指は、弓を持ち上げているのではなく「弓の上に置く」とびっくりするくらいうまくいきます。(これはロシアの有名なヴァイオリンの先生のアイディアです)

IMG_0475.JPG

関連記事

ヴァイオリニストのコーヒータイム

今朝は、生徒さんから頂いた「ヴァイオリニストのコーヒー」を淹れました(^^)  

記事を読む

ヴァイオリンのボーイング

当教室で使用している「HAUCHRD」の最後のページにある「音階ヴァリエーション」は、全音符のロング

記事を読む

ヴァイオリンの発表会に弾く曲

先日の発表会の教訓で、もう少し聞きやすい、弾くと喜ばれる曲のレパートリーを増やすことにしました。今考

記事を読む

ヴァイオリンのボーイング「指弓」

ヴァイオリンのボーイングには、いろいろなテクニックがあります。 「サルタート」は短く切るように

記事を読む

「サマーコンサート」に向けて 2

今度の「サマーコンサート」で「バッハ作曲 無伴奏ヴァイオリンソナタ第3番」より「Largo」を演奏す

記事を読む

楽譜(資料)は多いほうが

「できるだけ楽譜に忠実に」が最近の主流です。 特にバッハは、様々な楽譜が出版されています。

記事を読む

no image

今日は ヴァイオリンの楽譜などを見に

たまたま今日はレッスン御希望の方がほとんどいらっしゃらなかったので、午前中から電車に乗って出かける事

記事を読む

ヴァイオリンの指弓

「指弓」とは、まるで身体の一部であるかのよに、弓を自由にコントロールするボーイングです。この「指弓」

記事を読む

ヴァイオリン音階の練習ポイント

ヴァイオリンの音階教本「カール・フレッシュ 音階教本」は、ひとつの調が、5ページにわたる、本格的な音

記事を読む

ヴァイオリンのロングトーン

「HAUCHARD」の教本の最初の方は、全て白い音符...全音符、2分音符などのロングトーンの練習で

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑