ヴァイオリンの弓の持ち方

公開日: : 最終更新日:2014/09/29 未分類

カール・フレッシュの「ヴァイオリン奏法」には、「落ちない程度に軽く」と書かれています。私は以前それぞれの指の先のあたる場所にシールを貼ったりしました。弓の持ち方は手の形によって見た感じもだいぶ違います。指の関節が堅くない、その状態で持つ、まずその良い持ち方を体験することが大事だと思います。自分でその持ち方が出来れば上達も早いです。弓を持つて指で最もポイントになるのは親指です。この親指は、弓を持ち上げているのではなく「弓の上に置く」とびっくりするくらいうまくいきます。(これはロシアの有名なヴァイオリンの先生のアイディアです)

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