ヴァイオリン練習の工夫
公開日:
:
ヴァイオリンレッスン風景
「家で時間のある時の、効率よく上達する練習方法はありますか?」
と、Yさん。

Yさんは以前弾いた「セヴシックOp. 1 」の中で「自分にとって難しかったところ」にマークを付けて、練習しているそうです。

「私は4の指(小指)の入った動きに注意が必要のようです。」
と、笑顔のYさん。
ヴァイオリン上達は(レッスンでやった新しいものを加えながら)前に練習したものを「rよりレベル高く」するのも良い方法かと思います。
ある有名なヴァイオリニストが、かなり高齢になってからもヴァイオリンを見事に弾き続けることができたのは
「あの楽器の構え方、力むことが決してなく、筋肉に無理な負担や緊張をいっさいかけない、どこまでも自然な奏法」
によるものだと言われいます。

弾き慣れた「技巧向上のための基礎練習」は、身体をしなやかに保ちながら弾くコツをつかみやすそうです。
関連記事
-
-
ヴァイオリンが楽しくなって
「ヴァイオリンを始めてから、毎日2時間練習しています。」 というTさんは、 「なかなかきれいな音色
-
-
イベントでヴァイオリン 3
職場の方々とアンサンブルをする事になったTさん。 「今度の週末にイベントで演奏する事になりました。
-
-
オリジナルのヴァイオリンケース
Aさんは昨年末に購入した新しいヴァイオリンケースにオリジナルのデザインをしました。
-
-
ヴァイオリンを鳴らそう
久しぶりにヴァイオリンレッスンにいらしたYさん。 今回は「カイザー 36のエチュード
-
-
イベントでヴァイオリン演奏 2
先日、同じ職場の方の送別会でヴァイオリン演奏をなさったTさん。 「ドイツ民謡 別れ」を弾きまし
-
-
ヴァイオリンレッスン室の窓から
今日も暖かなお天気。 レッスン室の窓から見える庭の梅は、少し前から咲き始めていましたが、だい
-
-
ヴァイオリンのセヴシック
「セヴシックOp.-1 の1番を初めて弾いた時は、あまりに難しくどうしようかと思いました。 今でも
-
-
「ヴァイオリン」「ヴィオラ」「チェロ」も
ご自身の趣味で「ヴァイオリン製作中」のOさんは、今年からチェロも始められました。 チェロはほとんど
- PREV
- 区のイベントでミニコンサート
- NEXT
- ヴァイオリンの消音











