ヴァイオリン練習頑張ります!
公開日:
:
ヴァイオリンレッスン風景
今回は、特別2コマレッスンになさったTさん。
ヴァイオリン基礎練習の「セヴシックOp. 1」から、丁寧に(ゆったりした気持ちで)進めていきました。
ミッションである「左手指の型を意識した音程」を確認しながら、
右手のボーイングも元から先まで「均一均質」で。

「小野アンナ 音階教本」に続く「カイザー 36のエチュード」は、4番です。16分音符が2ページぎっしり。
一回目は「止まらずに」。
二回目は「ダイナミック(強弱)をつけて」。
それから、
「右手人差し指を素早くタイミングよく引っ掛けるようにして」アクセントの付け方を上手に出来るようになりました。
曲は「ザイツ作曲 コンチェルト第5番 第一楽章」です。
冒頭のメロディーが「弓の返しを 歪みなく繋がるように」して弾けるように頑張りました。
「先日旅行先の宴会の出し物で、職場の人達と演奏しました。
演奏メンバーの方々は、ヴァイオリン歴も長く上手で、とても楽しく弾く事が出来ました。
『まだまだ練習しなくてはいけないけれど、また頑張ろう!』
と、思いました。」
と、笑顔のTさんです。
関連記事
-
-
ヴァイオリンのセヴシック
「セヴシックOp.-1 の1番を初めて弾いた時は、あまりに難しくどうしようかと思いました。 今でも
-
-
ヴァイオリンレッスン室の窓から
令和の2日目の今日の朝、一瞬日が差して「五月晴れ」。 今日レッスンの生徒さん
-
-
ヴァイオリンでオーケストラに
「これから先の人生の楽しみのひとつに」と、ヴァイオリンを再開したHさん。 先月はアマチュアオーケス
-
-
コンサートは自由参加
当教室のコンサート(発表会)は自由参加です。 生徒さんの中には、市民オーケストラで演奏したり
-
-
イベントでヴァイオリン演奏
「地域の『元気な方のご紹介で演奏してください。』と頼まれました。」 というM さん。 演奏プロ
-
-
ヴァイオリンの読譜の工夫
叔父様がヴァイオリンを用意して下さったというMさん。 「先日近くの本屋さんで、楽譜の読み方が
-
-
久しぶりのヴァイオリンレッスン 1
「コロナの自粛で2年ぶりのレッスンになってしまいました。 でもレッスン室に入ってみたら、お休みして
-
-
ヴァイオリンレッスン室の窓から
今日も暖かなお天気。 レッスン室の窓から見える庭の梅は、少し前から咲き始めていましたが、だい
-
-
ヴァイオリンでオーケストラに
ヴァイオリンで(アマチュア)オーケストラで演奏することになったHさん。 毎日ヴァイオリン基礎練習を
- PREV
- 教室の窓から
- NEXT
- 弾けないところを練習する











