ヴァイオリンの教則本

公開日: : 最終更新日:2019/08/24 ヴァイオリンの小話

当教室でも取り組んでいる生徒さんが少なくない「カイザー」「マザス」「クロイツェル」などの教則本。これらをやることは、技術的(メカニカル)な部分を習得したり、確認するのに大切です。

人間の指は、思った方向に動かないことも多々あります。それを、練習曲もしくは運弓法によって覚え込ませるようにしていきます。

教則本の王道「カイザー」「クロイツェル」を全部やると、ヴァイオリンの必要なテクニックは ある程度習得出来るかと思います。

そうすることによって「自分の能力として 表現出来るように」なっていきます。プロのヴァイオリニストは必ず(おそらく100パーセント!)練習曲に取り組んだことがあります。

この教則本は、スケール(音階)をやっていれば出来ます…やっていないと出来ませんので、まずは音階練習、頑張りましょう(*^▽^*)

関連記事

ヴァイオリンの速い重音

「ヴィエニアフスキ作曲 2つの性格の違うオベルタス」には、速い重音が出てきます。 ヴァイオリ

記事を読む

やっぱりヴァイオリンは音階

もうずいぶん前に「HAUCHARD(初級)」が終わったHさんですが、今でもレッスンの始めに49番の

記事を読む

ヴァイオリンの弓も

趣味で「ヴァイオリンを製作中」のOさん。 仕上げのニス塗りの「ニスを乾かす時間」の有

記事を読む

ヴァイオリンの音程 1

弦楽器の音程は指板の上に築かれていきます。 ハイポジションは、まず指板の低いところに基準音を

記事を読む

ヴィヴァルディのヴァイオリンコンチェルト

ヴァイオリンを始めて続けていると、ポジションチェンジを習います。ポジションチェンジのある曲の始めに

記事を読む

ヴァイオリン練習のコツ

楽器の習得には「練習する」という努力が欠かせません。   その「努力=一生懸命やる」には2種類あり

記事を読む

ヴァイオリンの「デタシェ」

フランス語の「分離した」という言葉からきた用語の「デタシェ」。一音ごとに弓を返して弾く奏法です。跳ね

記事を読む

ヴァイオリンを良い音色で

当教室でのヴァイオリンレッスン第二回目のMさん。 地元でのヴァイオリングループレッス

記事を読む

ヴァイオリンのピチカート

ヴァイオリンのピチカートは弦を指で弾いて鳴らす奏法です。ピチカートの音色がもし少し曇っていたらチェッ

記事を読む

ヴァイオリンの読譜

楽譜を読む能力を『読譜力』と呼びます。「読譜力」には様々レベルがあります。 その違いは大きく

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑