ヴァイオリンの教則本
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最終更新日:2019/08/24
ヴァイオリンの小話
当教室でも取り組んでいる生徒さんが少なくない「カイザー」「マザス」「クロイツェル」などの教則本。これらをやることは、技術的(メカニカル)な部分を習得したり、確認するのに大切です。
人間の指は、思った方向に動かないことも多々あります。それを、練習曲もしくは運弓法によって覚え込ませるようにしていきます。
教則本の王道「カイザー」「クロイツェル」を全部やると、ヴァイオリンの必要なテクニックは ある程度習得出来るかと思います。
そうすることによって「自分の能力として 表現出来るように」なっていきます。プロのヴァイオリニストは必ず(おそらく100パーセント!)練習曲に取り組んだことがあります。
この教則本は、スケール(音階)をやっていれば出来ます…やっていないと出来ませんので、まずは音階練習、頑張りましょう(*^▽^*)



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