ヴァイオリンを始めて一年
公開日:
:
未分類
今年の4月で およそ一年のCさん。
Cさんは、楽器習得のコツをご存知(ヴァイオリンの他にも木管楽器をかなりのレベルで演奏なさいます)なこともあり、着々と上達なさっています。
前回のレッスンから「ザイツ作曲 コンチェルト第二番 第一楽章」を始めました。今回のレッスンでは中間部分に出てくる 4和音と3和音の重音の弾き方を中心にしました。
基礎練習もシッカリとしています。
「セヴシックOp.1-1」は1番から4番までの後半に進んでいます。
「HAUCHARD 3rd Position」は6番を弾いています。
「この指使いは、ずっと書いてあるんですか?」と、Cさんの質問。
「次のページからなくなります。」と私が答えると、
「良かったです。書いてあると、いつまでも覚えられないなと思ったものですから。」
Cさんは、いかに確実に習得するかをよく考えていらっしゃいます。
そんなCさんが、今回のレッスンでちょっと面白い情報を下さいました♪
「私が最近買って読み始めた、赤川次郎の最新作に、先生の名前と同じ演奏家(残念ながらヴァイオリニストではなくピアニスト)が出て来たんです。ビックリしちゃいました。」
赤川次郎は、私自身も中学生から高校生の頃よく読みました(^^♪
関連記事
-
-
親子でヴァイオリンアンサンブル
「2015年 ヴァイオリン&ピアノのサマーコンサート」が無事に終わりました! 今回のコンサート
-
-
ヴァイオリンの練習は鏡を使って
当教室も譜面台の斜め前に、全身が映る鏡があります。 これは、最初の「ヴァイオリンの構え方」から
-
-
ヴァイオリンの調弦の工夫
パリ音楽院の先生も「音程を良くするために一番大事なのは調弦をきちんとすることです。」とおっしゃってい
-
-
ヴァイオリンの左手の指 2
ヴァイオリンの左手の指の「楽器を使わないトレーニング」。どこでも気楽に出来るトレーニング方法のご紹介
-
-
ヴァイオリンと部屋の湿度
このところ(梅雨らしく)随分雨が続きましたね。そうすると窓を開けていなくても湿度が上がってきます。
-
-
ヴァイオリンの練習曲
当教室で使っている、ヴァイオリンを始めたばかりの生徒さんが使っているのは、フランスの「HAUCHAR
-
-
「サマーコンサート」で 11
今年の「サマーコンサート」では「パッフェルベル作曲 カノン」を演奏する予定のAさん。 少しです
-
-
ヴァイオリンのロングトーン
「HAUCHARD」の教本の最初の方は、全て白い音符...全音符、2分音符などのロングトーンの練習で
- PREV
- ヴァイオリン教室の外
- NEXT
- 連休中のヴァイオリン♪














