スキマ(隙間)時間にヴァイオリン練習

公開日: : 未分類

お忙しい毎日をお過ごしの大人の方、学生さん(就学前のお子様も)には時間の有効活用が必須です。

ちょっとした空いた時間、その「スキマ時間」を活用できるヴァイオリン練習は、なんといっても「基礎練習」。「基礎練習」を兼ね備えた小曲も良いです。音の出ない「弓の体操」もオススメです。

ヴァイオリンを用意なさった方(レッスンを受講スタートなさった方はさらに)練習しないともったいないです(・.・;)

「計画をたてる」「スキマ時間の活用」「目標設定と振り返り」などしっかりと行っていきましょう。自分で目標や計画を立てる経験は勉強や仕事をする時にも(共通する)役立つ力です。自分でヴァイオリン練習計画を立てる、一定時間は必ず練習するといった習慣は、少しずつ身につけていったほうが良いです。

ヴァイオリンの場合は、最初のレッスンにする「ヴァイオリンの構え方」「弓の持ち方」「左指の押さえ方」などをなるべく「良いとされている基本の形」で習得すると、後の進み具合がスムーズになりやすいので、頑張るにかぎります♫

ある程度、中級くらいのヴァイオリンをお弾きになる方は、「セヴシック シリーズ」を「スキマ時間」に是非なさってみてください。コンチェルトなどの練習効果も違いますし、曲の仕上がりが断然レベルアップすると思います。

これからオーケストラに入りたいとお考えの方は「座る席が変わる!」スキマ時間のヴァイオリン練習、実行してみて下さいませ。

img_2150

Rちゃんは「スキマ時間」の使い方の上手な中学生です。小学校5年生の時は、ヴァイオリンレッスンの希望が「夜9時から」でした。電車で通っている塾帰りにいらしていました。

「スキマ時間」の利用で、頭の切り替えがスパッとできるようになったり、やれる事が増えたりしたら、ちょっとおトクですね(^^)

関連記事

重音をきれいに

当教室でヴァイオリンを始める方のほとんどが使用している「HAUCHARD」では、早くも2ページ目に重

記事を読む

ヴァイオリンのポジション移動をスムーズに

ポジション移動をする時は 最初に確認しておきたい大切なことは どこのポジションからどこのポジショ

記事を読む

明日は「サマーコンサート」

いよいよ明日は「サマーコンサート」です。 当教室のコンサートは、勉強会スタイルです。 コ

記事を読む

スプリングコンサートに向けて 5

Nさんとお母様のKさんは、コンサートに前向きに参加していらっしゃいます。 今回は準備の期間が長

記事を読む

さあ、ヴァイオリンを弾こうかな

一昨日レッスンに来てくれたHちゃんは、お母様のレッスンの間、遊んでいました。 突然「さあ、ヴァイオリ

記事を読む

休符も「音楽」

演奏で「休み」と呼んでいる「休符」。音楽は、音を出しているのと同じくらい、音を出していない「間」の時

記事を読む

ヴァイオリンの「きよしこの夜」を

今日のレッスンは、お祖母様が御一緒だったJ君。 このところJ君はヴァイオリンの読譜力もついてき

記事を読む

ヴァイオリンレッスン 12回目

「なんだか雨も少し降っていて寒いですね。」 と、いつもの笑顔のMさんとAちゃん。 Aちゃんは、学

記事を読む

作曲家の特徴

今日いらした生徒さんが 「作曲家の特徴は、ひと通り知っているのですが、今弾いたヴァイオリン曲の

記事を読む

ヴァイオリンの重音(4度)

4度の重音というのは、基(もと)の音を1として、4つ上の音と一緒に弾く和音のことです。基の音が「ド」

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑