ヴァイオリンのフィンガリング
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
フィンガリングについては、まず始めにどんな可能性があるかを考えます。フィンガリングは最大10個くらい考えられる事もあります。
フィンガリングによって音色が変わります。
問題は「どのフィンガリングを取るか?」です。練習している間に、自分の得意なフィンガリングが2、3つくらいになってきます。
あとは、その日の気分で決めていきます。

「新しい曲を練習する時にフィンガリングを決めるのに時間がかかる」
「フィンガリングを決めて覚えないと上手く弾けなくて、フィンガリングを覚える練習を繰り返す事になる」
この場合は、音階練習を使って行う「パターンの練習」が効果的です。

シフティングの音階練習を数多くやっていると、自分が使えるフィンガリングも決めやすくなると思います。
フィンガリングの選択肢を広げるために、いろいろなパターンのフィンガリングで音階を練習しておくのが、おススメです♪

関連記事
-
-
教則本で有名なヴァイオリニスト 2
ヴァイオリンを習い始めて、ある程度上達を目指す人達が練習する教則本は 「カイザー(1815〜1888
-
-
作曲家を夢中にさせたヴァイオリニスト
1844年スペインのバンブローナ出身のパブロ・サラサーテ。 サラサーテは19世紀半ばから後半
-
-
大人になってからのヴァイオリン
このところ数件あったお問い合わせに 「新型コロナのステイホーム中に『ずっと弾いてみたかったヴ
-
-
ヴァイオリンの弓が弾むのは
「弾いている途中で弓がはずんでしまうのは何故なんですか?」 と言う生徒さん、珍しくありません
-
-
ヴァイオリンのヴィブラートの種類
ヴァイオリンのヴィブラートは、大まかに2種類あります。「腕からのヴィブラート」と「手首からのヴィブ
-
-
バッハ無伴奏ソナタ&パルティータの楽譜
バッハ作曲 「ヴァイオリンのための6曲の無伴奏ソナタ&パルティータ」の楽譜は、大抵のヴァイオリニス
-
-
教則本で有名なヴァイオリニスト 1
「セヴシック」 当教室の生徒さんでも取り組んでいる方が少なくない「セヴシック」。ヴァイ
-
-
ヴァイオリンの練習 9
「ヴァイオリンの練習は、午前中に45分から1時間30分くらいしています。ほとんど毎日するように心が
- PREV
- 「サマーコンサート」の後で 2
- NEXT
- 「サマーコンサート」の後で 3











