コンサート後のヴァイオリンレッスン
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着実にヴァイオリンのテクニックが上達してきているCちゃん。
「スプリング・コンサート」では「スイス民謡 ホルリディア」「マザス作曲 ロマンス」を弾きました。
音程に気をつけて丁寧なボーイングの良い演奏でした。
コンサート後、初めての(といっても2日目)今日のレッスンでは、
「セヴシック Op. 1」の基礎練習
「HAUCHARD」の115番から119番…C-durの音階、5度の音程練習、小品を2曲
そして曲は
「リーディング作曲 ロマンス」をやりました。
この曲は、今までの曲から急に大曲になった感じがします。何故なら、小節数がたくさん、つまり1ページだった曲が、倍の2ページになったこと。リズムもいろいろなものが次から次へと出てきます。
譜読みの時に、注意深く正確に弾くようにすることが大切です。
Cちゃんは、一人で練習をすることも多いので、レッスンの時も自分の脳にしっかりと記憶しています。
リズムを見間違えやすいところを見つけて、赤えんぴつでチェックしていました。
お家での練習出来る範囲も考えて、自分で練習してくるところを決めます。
自分のペースの楽器(ヴァイオリン)習得、とても良くなさっています。
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