毎日ヴァイオリン弾いています☺
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レッスンが終わって帰り際に、
「一応、ヴァイオリンは毎日練習しています。」
と、ニコニコしながらAさんが言いました。
「やっぱり。ヴァイオリンを構えた時の身体の動きがスムーズだったんですね。」
それに、今回のレッスンでAさんは「HAUCHARD」をたくさん練習していらっしゃいました。
レッスンではまず、チューニング(調弦)にチャレンジ。
ペグを回すための左指の使い方。
左指の指先への力のかけ方に、ちょっとしたコツがあります。
ポイントは、ペグの外側に力をかけるようにするということでしょうか。
その後は、1~4番の開放弦の練習。
そして、チューニングにも役立つ9番のダブル(重音)練習。
そして、練習していらした25~29番。
今週の新しい30番からは、2の指(人差し指)の位置が変わります。
この時、左手首が出てきてしまわないように気をつけます。
時折、鏡で「左手の形」がどういう風になっているかチェックします。Aさんは、とても柔軟性豊かな感性の持ち主でいらっしゃいます。手腕の動きももしなやかです。ヴァイオリンの基本形「構え方、弓の持ち方、左指の押さえ方」の良い形を習得、今日のレッスンでも最後まで熱心になさっていました☺
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