「ご自身のヴァイオリン製作」その後 2
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
いよいよ「ニス塗り」の段階。
まずは「下塗り」。
下塗りの材料は「キトサン」を使うそうです。
この「キトサン」はセミやコオロギの羽などが原料だそうです。

ほぼ無色で、ほんの少し黄色みがかっています。
3回塗ると音が良くなる…倍音の出が良くなるようです。
ニスは黄色wpべーに
茶色か赤、オレンジ色を選んで塗るそうです。
Oさんは「まだ何色にするか迷っています。」
「本場イタリアではオレンジが人気ですが、
日本ではあまり人気というほどではないようです。」

関連記事
-
-
ヴァイオリン練習便利グッズ
「最近購入したものなのですが、使いやすく便利です。」 と、Kさん。 譜面台に直接置くと、落下して
-
-
ヴァイオリンの練習 9
「ヴァイオリンの練習は、午前中に45分から1時間30分くらいしています。ほとんど毎日するように心が
-
-
ヴァイオリンを鳴らす
最も大切なのは「弓がまっすぐ弾ける」ということです。 弦楽器は、弦を摩擦して音を出す楽器です
-
-
ヴァイオリンのアゴ当てカバー
昨日レッスンにいらしたAさんのヴァイオリンのアゴ当てに、茶色のカバーが付いていました。
-
-
ヴァイオリンのヴィブラートの効果
ファーストポジションの音程が安定して、サードポジションに馴染んできた頃に始めるヴィブラート。
-
-
ヴァイオリン教本の新版
昨年末に、音楽之友社「新しいヴァイオリン教本」の新版が出ました。 今日は銀座の楽器店で1〜4巻まで
-
-
ヴァイオリンのフィンガリング
フィンガリングについては、まず始めにどんな可能性があるかを考えます。フィンガリングは最大10個くら
-
-
ヴァイオリンの練習 13
「ヴァイオリンの練習は(家ではほとんど音が出せない事もあり)仕事の帰りやオフの日に貸しスタジオでし
-
-
ヴァイオリンのポジション移動
「ヴァイオリンの指板は見る通り、およそ30cmくらいの長さしかありません。 しかし、ヴァイオリンが
-
-
ヴァイオリンの「デタシェ」
フランス語の「分離した」という言葉からきた用語の「デタシェ」。一音ごとに弓を返して弾く奏法です。跳ね
- PREV
- 「サマーコンサート」を終えて 16
- NEXT
- 「2025 クリスマスコンサート」1











