「ご自身のヴァイオリン製作」その後 2
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
いよいよ「ニス塗り」の段階。
まずは「下塗り」。
下塗りの材料は「キトサン」を使うそうです。
この「キトサン」はセミやコオロギの羽などが原料だそうです。

ほぼ無色で、ほんの少し黄色みがかっています。
3回塗ると音が良くなる…倍音の出が良くなるようです。
ニスは黄色wpべーに
茶色か赤、オレンジ色を選んで塗るそうです。
Oさんは「まだ何色にするか迷っています。」
「本場イタリアではオレンジが人気ですが、
日本ではあまり人気というほどではないようです。」

関連記事
-
-
ヴァイオリンの肩当て
少しでも快適にヴァイオリンを弾きたいと工夫しているYさんが、ネットで見つけた肩当ては、高さ(厚み)が
-
-
バッハのヴァイオリン 2
二十世紀の後半までは、バッハの楽譜でも有名なヴァイオリニストや教師が校訂(スラーや強弱を独自の解釈
-
-
ヴァイオリンの弓の毛
ヴァイオリンの弓の毛は「モンゴル産」「カナダ産」「日本産」「イタリア産」...などいろいろあります
-
-
ヴァイオリン練習 3
「ヴァイオリンの練習は、夜7時から9時までの間にする事が多いです。 たいがい7時30分から8時30
-
-
大人になってからのヴァイオリン
このところ数件あったお問い合わせに 「新型コロナのステイホーム中に『ずっと弾いてみたかったヴ
-
-
オーケストラの弦楽器
オーケストラの楽器の配置は時代や地域によって違うことがあります。 昔は、指揮者の左手から「第
-
-
「ヴァイオリン」の名称起源
ヴァイオリンの音楽が最初に発展したのはイタリアで、イタリア語ではこの楽器を「violino(ヴィオ
- PREV
- 「サマーコンサート」を終えて 16
- NEXT
- 「2025 クリスマスコンサート」1











