中世の音楽 2

2019/02/03 | 音楽歴史の小話

9世紀から10世紀にかけての教会音楽は、グレゴリオ聖歌のような単旋律から多声音楽(ポリフォニー)になり、音楽は飛躍的に発展しました。 多声音楽は、主に修道院で神に聞かせるために歌われていました

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アンサンブルにチャレンジ 5

2019年は、当教室の「アンサンブルの年」にする予定です♪ ヴァイオリンの上達具合が近いグループ、年代が近いグループ、アンサンブル日程が合わせやすいグループ など、バラエティに富んだアンサンブ

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中世の音楽 1

2019/01/28 | 音楽歴史の小話

中世(5〜14世紀頃)、音楽はキリスト教の発展と共に進化しました。 古代の教会では、大勢の人々に聞こえるように、司祭が節をつけるように祈りの言葉を語っていました。それが旋律になって、歌(聖歌)

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ヴァイオリンのグリッサンド

「gliss.」と記される「グリッサンド」は、ヴァイオリンの指板に一本の指を置いて、それを滑らせて音程を変える奏法です。 古典派の音楽では、グリッサンドが使われていません。 ある音ともう

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古代の西洋音楽

2019/01/23 | 音楽歴史の小話

現在の西洋音楽は、古代ギリシャ音楽にあるといわれています。 音楽music という言葉の起源は、ギリシャ語の「ムシケー」で、「音楽」「詩」「舞踏」の総称でした。 その頃(紀元前6世紀頃)

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