アンサンブルを楽しもう
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アンサンブルを楽しもう
今日は、音高大時代の同級生の友人ピアニストとの合わせをしました。
曲は「ブラームス作曲 スケルツォ」。
この曲は1853年秋ローベルト・シューマン(ドイツ・ロマン派の作曲家1810〜1858)が、ヨアヒムというヴァイオリニストに何か曲をプレゼントしようと考えたのが始まりだそうです。
シューマンが声をかけたのは愛弟子ディートリッヒと、20歳のブラームスでした。シューマンはブラームスの初期ピアノ・ソナタや彼のひたむきな演奏を聴き、早くからその才能を買っていました。それで、第一楽章はディートリッヒ、第ニ・四楽章はシューマン、第三楽章はブラームスという合作ソナタが出来上がりました。
ヨアヒムが調性や曲想に織り交ぜられたため、FAEソナタとも呼ばれています。
今回のブラームスの「スケルツォ ハ短調」は、このFAEソナタの第三楽章です。
久しぶりのアンサンブル、楽しかったです(o^^o)
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