オーケストラの弦楽器
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
オーケストラの楽器の配置は時代や地域によって違うことがあります。
昔は、指揮者の左手から「第一ヴァイオリン」「ヴィオラ」「チェロ」「第二ヴァイオリン」という配置が多かったようです。
現在は、指揮者の左手から「第一ヴァイオリン」「第二ヴァイオリン」「チェロ」「ヴィオラ」という場合が多いようです。
「第一ヴァイオリン」は、主に主旋律を演奏することが多いです。
「第二ヴァイオリン」は、副旋律やハーモニーを担当することが多いです。
「ヴィオラ」は、弦楽器の中間音域を担当して、主にハーモニーを作ります。
「チェロ」は、落ち着いた中低音の音色で音楽を支えています。
「コントラバス」は、オーケストラの最低音部を担当して、ハーモニーの基礎を作ったりリズムたテンポを支えています。


関連記事
-
-
ヴァイオリンのヴィブラートの種類
ヴァイオリンのヴィブラートは、大まかに2種類あります。「腕からのヴィブラート」と「手首からのヴィブ
-
-
作曲家を夢中にさせたヴァイオリニスト
1844年スペインのバンブローナ出身のパブロ・サラサーテ。 サラサーテは19世紀半ばから後半
-
-
ヴァイオリンの練習 13
「ヴァイオリンの練習は(家ではほとんど音が出せない事もあり)仕事の帰りやオフの日に貸しスタジオでし
-
-
ヴィヴァルディのヴァイオリンコンチェルト
ヴァイオリンを始めて続けていると、ポジションチェンジを習います。ポジションチェンジのある曲の始めに
-
-
ヴァイオリン音階練習
音階練習をすると、着実に上手になります。 ただ漫然と練習すると効果を期待出来なくなってしまい
-
-
ヴァイオリンレッスンの番組
昨夜、ピアノの友人からのお勧めテレビ番組のお知らせがきました。 とっても楽しみです!
-
-
ヴァイオリンのトリル
トリルは、もとの音(主要音)とその全音か半音上の音(補助音)をすばやく交互に鳴らす奏法の事です。装飾
-
-
ヴァイオリンのスラー
「スラー」は「2つ以上の高さの違う音を、弓を返さずに繋げて弾く」奏法です。 スラーの中に何音も入っ
-
-
ヴァイオリンで強弱記号を
音の強弱をヴァイオリンで表現する… 弓の「スピード」」「圧力:腕の重さをかける加減」「弓の毛傾
- PREV
- スプリングコンサートに向けて 3
- NEXT
- スプリングコンサートに向けて 4











