自由スタイルのヴァイオリン・レッスン
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昨日はIさんのレッスン日。Iさんのヴァイオリン歴が1年ちょっとですが、そのレッスンスタイルは「フリー!」。とても自由自在にいろいろな曲をどんどん弾いていきます。
*開放弦の練習を「ゼーリング」で2曲
*ヴァイオリン・デュオ教本「バイオリン パートナー」から「山の音楽家」他2曲
*「HAUCHARD」3ポジションの1~10
*「スズキメソード教本」より 「ロングロングアゴー」「ブラームス作曲 ワルツ」「ヘンデル作曲 ブーレ」
様々なものを次から次へと弾きながら、ボーイングテクニック(今回のレッスンポイントは『肩の脱力と腕の高さ調整』)や、左手のテクニック(ポイントは、左指は押さえて置きながら弾く)などを習得できるようチェックして頂き、進めていきます。
当教室へは、ヴァイオリンを習いにいらしているIさんですが、実はピアノもかなりお弾きになります。
先月レッスンにいらした時に、ヴァイオリンの楽譜に『メンデルスゾーン:ピアノ・トリオ第1番』の楽譜が挟んであり、
「このメンデルスゾーンのピアノ・トリオを弾いてみたいんです。ヴァイオリンでもですが、まずはピアノで。」
とおっしゃっていました。
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