「ヴァイオリン」「ヴィオラ」「チェロ」も
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ヴァイオリンレッスン風景
ご自身の趣味で「ヴァイオリン製作中」のOさんは、今年からチェロも始められました。
チェロはほとんど独学で…今はYou Tube などもあるので…練習なさっています。
今回のレッスンでは、ヴァイオリンの前に少しチェロを弾いて頂きました。
優しいチェロの音色で、音階の音程もしっかりととっていらっしゃいました。

チェロの楽器自体の構造は、ほとんどヴァイオリンと同じです。
ただ、胴体の厚みを少し大きくして、そのぶん楽器全体の寸法を小さく押さえてあるという説もあります。
指板に置く左手指相互の間隔が、ちょうどヴァイオリンのそれの二倍になっています。
つまりヴァイオリンでの全音がチェロでの半音となっています。
チェロの弓はヴァイオリンの弓より短いです。その理由の一説によりますと、
チェロの弦は太くて長いので、弦振動のパワーは、振動と弦の質量に関係があり、チェロの弓の場合、弓の支点の関係からいって、ヴァイオリンよりも少し短くなるそうです。
Oさんはお家での練習は大抵「ヴァイオリン」→「ヴィオラ」→「チェロ」→「ヴァイオリン」の順番で行うそうです。
ヴァイオリンのボーイングは(チェロのボーイングより)少し繊細な感じがあるので、ヴァイオリンを先に弾くと良さそうです。

ヴァイオリンは「セヴシックOp.8&9」「カール・フレッシュ 音階教本」の基礎練習、曲は「バッハ作曲 無伴奏パルティータ第3番」に取り組んでいらっしゃるOさん。
弦楽器に囲まれた生活を楽しんでいらっしゃいます♪
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