「 ヴァイオリンの小話 」 一覧

ヴァイオリンのグリッサンド

「gliss.」と記される「グリッサンド」は、ヴァイオリンの指板に一本の指を置いて、それを滑らせて音程を変える奏法です。 古典派の音楽では、グリッサンドが使われていません。 ある音ともう

続きを見る

ヴァイオリン音階練習

音階練習をすると、着実に上手になります。 ただ漫然と練習すると効果を期待出来なくなってしまいます。 まずは「開放弦をキチンと弾けているか」確かめます。 次に「左指が指板にまっすぐ落

続きを見る

メンデルスゾーンのヴァイオリンコンチェルト

ヴァイオリンコンチェルトで人気の高い「メンデルスゾーン作曲 ヴァイオリンコンチェルト」。 このコンチェルトはEの音が多い、繊細で華やかな曲です。 メンデルスゾーンは、当時12歳だったヨー

続きを見る

ヴァイオリンの豊かな音

ヴァイオリンの良さを引き出す音作りには「強く明確なイメージを持つ」「美しい音色に憧れること」が大切です。 ヴァイオリンは、空気の振動の渦を作って響きます。G線を深く太く魅力的に響かせるには(右腕を高

続きを見る

ヴァイオリンのピチカート

ヴァイオリンのピチカートは弦を指で弾いて鳴らす奏法です。ピチカートの音色がもし少し曇っていたらチェックしてみましょう。 1. 音程を正確にとり、シッカリと押さえる。 2. 弦を押さえている位置と、駒の

続きを見る

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑