ヴァイオリンの音階練習

公開日: : ヴァイオリンの音程

音階練習をやれば必ず上手になります。

当教室では、ほとんどの生徒さんは『小野アンナ音階教本‎‎』次に『カール・

フレッシュ 音階教本』に進んで取り組んでいます。

『小野アンナ』で最初にファーストポジションの音階をニ部音符のロングトーンで。

ほぼ全ページを弾いていきます。

漫然と弾いていたのでは身につかないので、

考えながら意識的にやることにより、自分のコンディションを確かめたりコントロールする方法がわかってくるかと思います。

 

Kさんは音階を含めた基礎練習をきちんと丁寧に取り組んで、『小野アンナ 音階教本』の3オクターブまできました。

3オクターブと同時に三度と六度、オクターブの重音音階も一緒に始めています。

‎「難しいですね!‎‎」と言いながら、でも左手指の動きが少しずつなめらかになってきています。

関連記事

ヴァイオリンで正確な音程を

ヴァイオリンにはギターのようなフレットがないので、自分で音程を作る必要があります。 「正しい音

記事を読む

ヴァイオリンの音程

良い演奏をするには、正しい音程をとる事が欠かせません。音程のとり方は、メロディーを弾く時と重音を弾く

記事を読む

ヴァイオリン練習曲の代わりに 2

基礎練習も、時間がかかっても楽しい曲で弾きたいというご希望のMさん。  

記事を読む

ヴァイオリンの音程

ヴァイオリンを正しい音程で弾くためには音感が良い方がいい、というような事がしばしば語られます。

記事を読む

ヴァイオリンの音程

「良い(優れた)演奏」には、正しく音程をとることが必要です。 音程のとり方は、メロディーを弾く時と

記事を読む

ヴァイオリン曲の音程を

今回のレッスンで「バッハ作曲 ガボット」を、全体通して安定した良い音程で演奏したJさん。 バ

記事を読む

ヴァイオリンの重音

ヴァイオリンの隣り合った弦の二つの音を同時に鳴らすのは、左指は難しくても、弓は二本の弦の上に乗せるだ

記事を読む

ヴァイオリンの音程

「音程」とは、本来「2つ以上の音の違い」を表します。 「音程が良い」「音程が悪い」とは、ふた

記事を読む

ヴァイオリンの音程

ヴァイオリンは、弾く人本人が音程を作る楽器です。そのため、その音程をとる技術を習得出来るかどうかが、

記事を読む

ヴァイオリンの音程 2

ヴァイオリン(弦楽器)の音程は指板の上に築かれていきます。 ハイポジションの学習にあたっては

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑