ヴァイオリンの音階練習
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最終更新日:2026/03/03
ヴァイオリンの音程
音階練習をやれば必ず上手になります。
当教室では、ほとんどの生徒さんは『小野アンナ音階教本』次に『カール・
フレッシュ 音階教本』に進んで取り組んでいます。
『小野アンナ』で最初にファーストポジションの音階をニ部音符のロングトーンで。
ほぼ全ページを弾いていきます。
漫然と弾いていたのでは身につかないので、
考えながら意識的にやることにより、自分のコンディションを確かめたりコントロールする方法がわかってくるかと思います。

Hさんは『小野アンナ 音階教本』を昨年末始めました。
左手指が良い基本の形で柔軟性のある動きをしています。
音程も確かめながらしっかりとっています。

Hさんは2オクターブの音階に取り組んでいらっしゃいます。
優しい音色で音程も丁寧にとっています。

Kさんは音階を含めた基礎練習をきちんと丁寧に取り組んで、『小野アンナ 音階教本』の3オクターブまできました。
3オクターブと同時に三度と六度、オクターブの重音音階も一緒に始めています。
「難しいですね!」と言いながら、でも左手指の動きが少しずつなめらかになってきています。

Aさんは『カール・フレッシュ 音階教本』に取り組んでいらっしゃいます。
「音程を聞く余裕がでてきました。」
と、笑顔のAさん。
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