「 ヴァイオリンの小話 」 一覧

やっぱりヴァイオリンは音階

もうずいぶん前に「HAUCHARD(初級)」が終わったHさんですが、今でもレッスンの始めに49番の「G-Dur」の音階練習から弾いてウォーミングアップなさいます。 次に「セヴシック Op. 1

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「ヴァイオリン」の名称は

「ヴァイオリン音楽」が最初に発展したのはイタリアです。 イタリア語でこの楽器のことを「ヴィオリーノ(violino )」といいます。これは「小さいヴィオラ」を意味します。ヴィオラ(viola)

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ヴァイオリン譜を読む

新しいヴァイオリン曲に取り組む時は、楽譜に書いてある全てをチェックします。 できれば「その作曲家の一番得意としている形、和声の進行を理解」します。 楽譜には、メロディーだけでなく和声が付

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クラシック音楽

「外出自粛で、楽器を弾く楽しみがあって良かったと改めて感じています。」 という方が少なくないようです。 音楽は、おそらく人類が言葉を持つ前に誕生しました。 いわゆる「クラシ

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ヴァイオリンのニス

ご自身でヴァイオリンを製作中のOさん。 もう少しで「ニス塗り」の工程に移るそうです。 楽器が「銘器になるかどうかの決め手はニス」「美音の秘密はニス」という話はよく言われています。

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