「 ヴァイオリンの小話 」 一覧

ヴァイオリンの細かいヴィブラート

「音程の揺れ幅の狭いヴィブラート」のことを指す「細かいヴィブラート」。 細かいヴィブラートは「左手の指を しっかりと立てて指の先の肉の薄いところで弦を押さえる」ことがポイントになります。

続きを見る

ヴァイオリンを弾く前に

楽譜を読む…ソルフェージュ(何の音がどんなリズムで書かれているかということ)を勉強することも大切です。 メロディーラインで覚えているということは、例えばカラオケのためにヒット曲を覚えている感じ

続きを見る

ヴァイオリンの音階練習

ヴァイオリンを始めてしばらくすると…「HAUCHARD」の最初の教本が終わると同時に始める「小野アンナ 音階教本」が一通り終わる頃…チャレンジする「Carl Flesch (カール・フレッシュ)音階

続きを見る

ヴァイオリンのグリッサンド

「gliss.」と記される「グリッサンド」は、ヴァイオリンの指板に一本の指を置いて、それを滑らせて音程を変える奏法です。 古典派の音楽では、グリッサンドが使われていません。 ある音ともう

続きを見る

ヴァイオリン音階練習

音階練習をすると、着実に上手になります。 ただ漫然と練習すると効果を期待出来なくなってしまいます。 まずは「開放弦をキチンと弾けているか」確かめます。 次に「左指が指板にまっすぐ落

続きを見る

PAGE TOP ↑