「 音楽歴史の小話 」 一覧

近代の西洋音楽 1

2019/05/13 | 音楽歴史の小話

19世紀の後半から20世紀の初めは、自分たちの民族を大事にしようとする「ナショナリズム:民族主義」が社会現象になっていました。 その影響は音楽界にも現れ、自分の国に伝わる伝統音楽を意識する作曲

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ロマン派の音楽 6

2019/04/30 | 音楽歴史の小話

ブラームス(1833〜1897)は、音楽で音楽以外のものを表現しようしなかった作曲家です。 ドイツのハンブルクに生まれたブラームスは、ベートーベンやJ.S.バッハを崇拝して、伝統的んs形式を守

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ロマン派の音楽 4

2019/04/17 | 音楽歴史の小話

ドイツでは、ワーグナー(1813〜1883)がオペラを進化させ「総合芸術」という新しいスタイルを生み出しました。 総合芸術とは、音楽・演劇・舞台芸術の全てが融合された作品で (それまでは歌や合

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ロマン派音楽 3

2019/04/13 | 音楽歴史の小話

18世紀までの作曲家は、パトロンのもとで(パトロンの要求の通りに)作曲していました。 (ロマン派は)聴衆が市民になり自由市場になり、作曲家たちは自分の得意分野で専門的に作曲するようになりました

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ロマン派音楽 2

2019/04/01 | 音楽歴史の小話

ロマン派音楽以前は、ほとんどの場合「一度演奏したらそれで終わり」ということが多かったようです。作曲家たち自身「永遠に残る曲を書く」という意識はそんなにはなかったそうです。 作曲家であり批評家と

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